Little Jack Orchestraの第6回定期演奏会に植松伸夫氏が登場

2009年8月23日 16:00作成
Category : ゲーム音楽 | Comments [2]

Little Jack Orchestra(リトルジャックオーケストラ)はゲーム音楽を演奏するアマチュアのオーケストラです。

今日は、横浜にあるみなとみらいホールで開催された第6回定期演奏会を聴きました。今回はファイナルファンタジーVI(FF6)の曲でした。

チケットは入手困難だったようですが、団員の友人から良い席のチケットを頂いて無事に鑑賞できました。感謝です。

会場のみなとみらいホールは、パイプオルガンが備え付けてあることで有名です。こちらがそのパイプオルガンです。

今回はこのパイプオルガンをふんだんに使った演奏でした。

初っ端の予兆からパイプオルガンが全開で、凄かった~。

今回はFF6の大抵の曲を演奏してくれてボリューム満点でした。個人的にはボス戦の決戦という曲がもともと好きなので、この曲が一番良かったかな。

死闘仲間を求めてなどの名曲を立て続けに演奏した後に、妖星乱舞(ラスボス戦)や蘇る緑(エンディング)を演奏!
これらって、サントラでは40分以上収録されていたんじゃなかったっけ?

FF6の曲は、ゲーム中やサントラCDで何度も聴いていますが、オーケストラでの演奏は全然違って聞こえますね。得がたい貴重な体験となりました。


アンコールでは黒い甲冑ゴルベーザ~ゴルベーザ四天王とのバトルが演奏されました。これ、パイプオルガンならではの選曲です。

この曲聴きたいなぁと思っていましたが、まさか聴けるとは・・・。

FFの中でFF4が一番好きなんですよね~。鳥肌ものでした!
(そして、その勢いで、帰りにFF4DSを買っちゃった・・・いつやるんだろう?)


今日、会場が一番盛り上がったのは、サプライズゲストで植松伸夫氏が登場したとき。ホントびっくりしましたよ。
(写真はアレなので、雰囲気が分かる程度で載せています。いろんな意味でごめんなさい)

「妖星乱舞を通して聴いたのは初めてだ」

って言っておられました。

これ分かります。だって、長いやん(笑)


さらに続けて言っておりましたが(私も途中で思っていましたが)、好きなゲームの音楽を演奏している団員さんたちがノリノリだったので、楽しい演奏会になっていたと思います。

海外オケを聴くのも楽しいですが、こういうアマチュアオケも楽しいですね。客層は全然違いますが、今回の方がみんな楽しんでる気がします。(海外オケの客は気取りすぎだと思う(ボソ))


こちらが会場の様子です。大きいホールに、観客がほぼ満員と盛況でした。


次回は2010年10月だそうです。クロノトリガーらしいので、気合入れて是非行きたいところです。


ちなみに会場外のホールでは、DQ9のすれ違い通信を促す掲示がありました。詳細は下記をご覧ください。
FF6コンサートでDQIX通信中
団員さんとすれ違いできました。光栄です。

【リンク】
他の参加者の感想です。皆さん満足されたみたいです。
【芸術】リトルジャックオーケストラ定期演奏会♪ - 放課後★Mittiクラブ

リトルジャックオーケストラ第6回定期演奏会 - 浮遊中。


Little Jack Orchestraのウェブサイト。
http://www.littlejack.jp/

コメント(2)

こんにちはー!
コメントありがとうございました。

本当に、コンサートは最高でしたね。
パイプオルガンを使った演奏は、原曲を再現してて思わずいろいろなことを思い出して、心があたたかくなりました。

> Mittiさん

コメントありがとうございます。
ですね~。いろいろなことを思い出しつつ聴けるのが、この手の演奏会の特長だと思います。